株式会社山成

愛知県の地盤改良(Hyspeed工法)・地盤調査・沈下修正の事なら株式会社山成へ!

地盤改良
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その土地・地盤に合った最良の地盤補強をご提案!
また、確かな工事で強固な地盤を形成!
安心・安全な地盤をご提供いたします。

地盤について

見えないところだからこそ・・・!

住宅建築で、内装など目に見える部分で悩まれる方は多いですが

目に見えない部分…特に地盤については軽視しがちな風潮があります。

昨今…住宅事情の変化により宅地不足を補うために、軟弱地盤にも人工的に手を加え宅地として使用される事が多くなっています。

「縁の下の力持ち」と言ったことわざもあるように、見えないところで建物を支えているのは地盤です。

今一度、地盤について考えてみませんか?

 

地盤に潜む危険について

下記の表は「欠陥住宅110番」に寄せられた新築建物の苦情の内訳です。

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全体の約55%が地盤事故に起因する苦情になります。

私は大丈夫と思っているかも知れませんが・・・地盤事故のおこる割合は、1000件に7件以上起きています。

火災事故が1000件に4~5件と言われていますので、その件数の多いことがうかがえます。

また、実際に地盤事故の修復費ですが…平均600万円!最悪な場合は、取り壊して建て直しなんて場合もあります。

安心して暮らせるお住まいのために、地盤調査結果に基づいた適切な地盤補強・地盤改良を行うことが必要です。

地盤改良 Hyspeed工法

HySPEED(ハイスピード)工法とは!?

天然素材である「砕石」を圧密して1本のパイル状に作り上げて行く工法で、砕石のパイルとパイル周辺の地盤の支持力を複合させて地盤の支持力を高める工法です。

●砕石パイル形成

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1:HySPEEDドリル(直径400mm)により地盤を掘削

2:天然砕石(直径20~40mm)を投入

3:砕石厚30cm程度にハンマー転圧(ピストンバブル)をして、十分しめ固めしながら地表まで砕石パイルを構築します。

締め固めの効果は、一般的に直径400mmで掘削したものに直径450mm分の砕石を使用し、掘削壁にその砕石を食い込ませ、砕石パイル周辺に圧密を促進します。

HySPEED工法

Hyspeed工法の特徴①

Hyspeed工法の特徴としまして・・・一番に言われますのが液状化の軽減効果があると言う事です。

東日本大震災では、津波の被害がクローズアップされましたが・・・首都圏において大きな被害をもたらしたのは「液状化」です。沿岸の埋め立て地だけでなく内陸部でも数多く発生し、住宅地に被害を及ぼした液状化現象を軽減する事ができます!

〈液状化発生メカニズム~軟弱砂層~〉

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〈HySPEED工法施工後〉

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ハイスピード工法の特徴②

●エコ&無公害な地盤補強工法●

天然素材である「砕石」しか使用しないエコな地盤改良工法です。

建築予定地周辺への土壌汚染・環境破壊等の悪影響を起こしません。

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また、今まで施工が困難 であった地下水の多い場所・六価クロムの出る可能性の高い火山灰の地盤においても問題なく施工が出来ます。

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ハイスピード工法の特徴③

●産廃費用が発生しない・遺跡になる工法●

天然素材である「砕石」は、コンクリート・鉄などの産業廃棄物として扱われないので取り除く必要がありません。

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将来・・・子供・孫さんが家を建て替える時に負担がかかりません。

また、コンクリート・鉄のように劣化したり、錆びたりしない遺跡になる!永久地盤補強工法です。

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