株式会社山成

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地盤改良 Hyspeed工法

HySPEED(ハイスピード)工法とは!?

天然素材である「砕石」を圧密して1本のパイル状に作り上げて行く工法で、砕石のパイルとパイル周辺の地盤の支持力を複合させて地盤の支持力を高める工法です。

●砕石パイル形成

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1:HySPEEDドリル(直径400mm)により地盤を掘削

2:天然砕石(直径20~40mm)を投入

3:砕石厚30cm程度にハンマー転圧(ピストンバブル)をして、十分しめ固めしながら地表まで砕石パイルを構築します。

締め固めの効果は、一般的に直径400mmで掘削したものに直径450mm分の砕石を使用し、掘削壁にその砕石を食い込ませ、砕石パイル周辺に圧密を促進します。

HySPEED工法

Hyspeed工法の特徴①

Hyspeed工法の特徴としまして・・・一番に言われますのが液状化の軽減効果があると言う事です。

東日本大震災では、津波の被害がクローズアップされましたが・・・首都圏において大きな被害をもたらしたのは「液状化」です。沿岸の埋め立て地だけでなく内陸部でも数多く発生し、住宅地に被害を及ぼした液状化現象を軽減する事ができます!

〈液状化発生メカニズム~軟弱砂層~〉

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〈HySPEED工法施工後〉

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ハイスピード工法の特徴②

●エコ&無公害な地盤補強工法●

天然素材である「砕石」しか使用しないエコな地盤改良工法です。

建築予定地周辺への土壌汚染・環境破壊等の悪影響を起こしません。

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また、今まで施工が困難 であった地下水の多い場所・六価クロムの出る可能性の高い火山灰の地盤においても問題なく施工が出来ます。

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ハイスピード工法の特徴③

●産廃費用が発生しない・遺跡になる工法●

天然素材である「砕石」は、コンクリート・鉄などの産業廃棄物として扱われないので取り除く必要がありません。

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将来・・・子供・孫さんが家を建て替える時に負担がかかりません。

また、コンクリート・鉄のように劣化したり、錆びたりしない遺跡になる!永久地盤補強工法です。

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