株式会社山成

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その他商品

Tカット工法

従来工法のVカット・Uカットでは、紫外線・経年変化等により、注入しているシーリング材のやせ細りや、接着面積の少なさによって接着粘力の低下し、剥離・脱却が起きて補修箇所から漏水するなど構造本体の強度低下の原因になっていました。

今回ご紹介するTカット工法は、特殊ビットを使用してT字の溝に加工し従来工法にくらべ接着面積・奥行きを広くすることによりシーリング材の剥がれ落ちの防止・耐久性の向上を可能にした工法です。

詳しい資料が必要な方は、ダウンロードページよりカタログが入手できますでそちらもご利用ください。

Tカット-1

Tカット-2

 

Tカット-3

コンクリートキーパー

コンクリートキーパーとは、ケイ酸リチウムを主体とに、シランを配合しているコンクリート含浸材です。これまでの含浸材では実現できなかった、ケイ酸塩系の浸透性に加えて、シラン系の耐摩耗性・シール性など、両方のメリットを備えています。また、トップコート材であるコンクリートキーパーneoは、単独で使いいただける上、コンクリートキーパーを散布後に重ね塗りする事で、耐摩耗性・撥水性をさらに増進します。

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NETIS

CK 劣化防止

CK 試験結界

CK 試験

CK 施工事例

◆メディア◆

建設通信新聞(2014年8月18日)

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LCユニット工法

LCユニット工法は、大学などの専門家と構優連により手間のかかっていた劣化コンクリート構造物の

補修工事を速く!簡単!高品質!にをコンセプトに開発されたコンクリート構造物補修工法になります。

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LCユニット

LCモルタル・ユニット鉄筋・LCラクール・認定試験制度からなるパッケージ化されたハイブリッド工法により他の工法にない安定した品質・現場施工の省力化を実現した専用工法です。

LCユニット工法では、専門技能工程の簡素化で必要であった補強鉄筋の配筋、組立作業を工場で行うため、工事現場ではユニットを固定するだけなので専門技能工程は大きく軽減されます。吹き付けについては、若干の専門的な技能・経験が必要となりますが、構優連による技能講習・作業員の育成、加盟企業間で連携して現場施工経験の取得を促す体制を構築しています。

◆LCユニット工法の流れ◆

LCユニット工法_手順

施工状況

◆現場施工フロー◆

LCユニット施工フロー

◆標準断面図◆

LCユニット断面図

◆性能表◆

LC性能表

◆技術協力◆

・特定非営利活動法人 関西橋梁維持管理-大学コンソーシアム

コンソーシアム 大学名

・パシフィックコンサルタンツ株式会社

・一般社団法人コンクリート構造物補修補強工事優良事業者連合会

◆施工風景◆

 

 

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ジオクロス・ユビファ工法

ジオクロス・ユビファ工法は住宅専用軟弱地盤補強工法として開発されたクロス(織布)を砕石で挟むことにより摩擦力によるハンモック効果を発現することで、建物の沈下及び不同沈下を低減する工法です。

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ユビファシート

ユビファ イメージ図

地盤補強に使用するのは、軟弱地盤補強用シート・止め金具など手で持てる範囲の材料・工具一式と非常に少ない資材での施工が可能です。

そのため、従来の地盤補強で行う事のできない

重機の搬入路がない現場

現場の高低差が激く搬入にクレーンを使用する現場

諸条件で従来の地盤補強工事ができない現場

での地盤補強工事も可能です。

また、シートを挟み込む工法の為・・・掘削深度も浅く文化財保護地区など掘削深度に制約のある場所でも施工が可能です。

ジオクロスユビファ工法は、第三者機関が性能を認めた地盤改良工法です。

技術審査証

基礎補強工事システム「がんこおやじ」

あなたの家の基礎にクラック・ひび割れはありませんか?基礎のひび割れ2

建物基礎の役割は、建物の荷重を受け止め水平を保つことの他に地震時の建物の揺れと荷重を柱と土台が基礎に伝えて、基礎がその力を受け止め地盤に平均的に逃がし倒壊を防ぐ役割を担っています。

クラック・ひび割れを放置しておくと地震時の建物荷重を基礎が受け止められません!

 

基礎崩壊

現在行われている主な礎補強・補修工事には以下の工事になります。

従来補強

◆炭素繊維基礎補強「がんこおやじ」が選ばれる理由

既存のコンクリート表面に炭素繊維シートをマトリックス樹脂を用いて貼り付けてる事により基礎のせん断強度・靭性能及び耐震性を向上させます。

施工イメージ1

高強度の炭素繊維貼り付ける工事なので強くて、安くて、早くて、きれいに仕上がりいます。

簡単に特徴をまとめますと

●高強度(割れた無筋基礎が、新築当時より遥かに強くなる。)

●高耐久性(特に塩害に強く腐食しない)

●せん断強度や靭性能及び耐震性が上がる。

●工期が大幅に短縮できるので、安価です。

●重機を使用しないため、騒音が少ない。

●打増し基礎に対して、強度的にも美観的にも優れています。

●ひび割れのある布基礎に補強すると、耐震診断の評価が上がります。

になります。

がんこおやじはの強度は、公的試験機関で試験及び実証済みです。

がんこおやじ_試験

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赤外線サーモグラフィーによる雨漏り調査

従来の目視・散水試験による雨漏り調査に加え赤外線サーモグラフィーによる撮影を診断に加える事によりスピーディー&高精度な調査が行えるようになりました。また調査結果も、赤外線サーモグラフィーによる撮影結果を添付することにより、非常にわかりやすい報告書でお客様に大変ご好評です。

ITDI パンフ11

ITDI パンフ22